日本からプレゼントをいただきました



大田区の大森駅前保育園の有志の保護者の方々から、バハイ・トゥルヤンの定住ホームに暮らす女の子たちへ、おもちゃ、文房具、お菓子などのプレゼント、計70点を送っていただきました。
日本で子どもを育てることも大変ななかでのご協力、本当にありがとうございました。


文房具類は、先月、先々月と、学校を皆勤した女の子たちへのごほうびとしてプレゼントし、おもちゃ類はお楽しみ会などの機会にみんなで大切に使わせていただくことになりました。


日本のお母さん、お父さんが選んでくれたプレゼントを手に、小さな子も、難しいお年頃の子もにっこり。



今回の寄付の呼びかけをしてくれたのは、中学時代からの友人のあゆちゃん。
あゆちゃんからは子どもたち宛ての手紙ももらいました。
温かいメッセージに感激して、お返事を書いた子もいます。


親のいない定住ホームで、子どもたちはさまざまな不安や苛立ちを抱えて生活しています。
今回は、そんな子どもたちに、たとえ国はちがっても、会ったことはなくても、気にかけてくれる人たちがいることを伝える機会となりました。
あらためて、寄付者のみなさまに心から感謝いたします。


※バハイ・トゥルヤンの子どもたちをご支援ください。
・バハイ・トゥルヤンでは、夏物の衣類、文房具等の物品、寄付等を随時募集しています。
・子どもたちがつくるアクセサリーブランド「リクリエイト・フィリピン」も好評販売中です。売上は、子どもたちの自立資金、バハイ・トゥルヤンの運営費となります。


詳細は、kazue.noguchi@bahaytuluyan.org(日本人ボランティア・野口和恵)までおたずねください。

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プロフィール

野口和恵

フリー編集者・ライター。児童書編集にたずさわるかたわら、国内外の子どもを取り巻く問題について取材。

著書に「日本とフィリピンを生きる子どもたちージャパニーズ・フィリピノ・チルドレン」(あけび書房)がある。


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